Next Stage ── Services No. 03 ── Operations
業務改善

動く出口から、
先に作る。

Lead

動く成果物——私たちはこれを「出口」と呼びます——を、まず一つ。完成形をお見せしてから、良ければ強くしていきます。

一般的には、中に入って人件費として時間を積み上げます。私たちは逆に、出口としての形を一つ、先に作ってしまう。その方が、はるかに早い。

[ キービジュアル:実際に作った「出口」の画面 ]
fig. 01 ── 動く出口診断レポートではなく、動くもの

"動くもの"を検証するだけでも、PoCとして──

100万円前後から。”
中に入って、人月で プロセスはブラックボックス 要件を積み上げてから、やっと形に

──人月という枠組みを、やめました。

Fact Check

この相場観を、
お使いのAIで確かめてください。

私たちの言葉のまま信じる必要はありません。お使いのAIに、そのまま聞いてみてください。概ね近い相場観が返ってくるはずです。

日本国内のAIを活用した業務改善支援について、一般的な費用相場と依頼条件を調査して、簡潔にまとめてください。

出口を、先に。
良ければ、強く。

お渡しするのは、診断レポートではありません。実際に動く出口です。

01

出口を作る

要件を積む前に、動く完成形を一つ。先に見える化します。

02

触って決める

プロセスではなく、成果物を見て判断していただきます。ブラックボックスをなくします。

03

その場で形にする

「こうしたい」が出たら、その分だけ形にして、費用に反映します。良ければ強くしていきます。

業務改善で起きることは、2つあります。

型A

ひとつは、人の作業が、なくなること。

型B

もうひとつは、人にはできなかったことが、可能になること。

事例 01 / 型A

バラバラの管理画面を、ひとつに。

多店舗展開企業 — SEO効果測定

SEOは、"成果が見えにくい"ものの代表でした。それを、見える画面に変えました。

課題

SEO記事の効果を確かめるには、アクセス解析・検索データ・店舗の口コミやビジネスプロフィールと、複数の管理画面をそれぞれ開き、対象の数字だけを拾い、突き合わせる必要がありました。確認は記事の数×店舗の数だけ発生します。

つくった出口

記事ごとに、アクセス・検索での見られ方・店舗の口コミやリーチまでを、横串で一望できる管理画面。「この記事は、どの店舗に、どう効いたのか」が、開けばそのまま見えます。

人に残ったこと

巡回・転記・突き合わせは消え、次にどの記事を書くか、どの店舗を伸ばすかの判断に時間を使えるようになりました。

事例 02 / 型B

毎日つかまえ続けると、見えなかったものが見える。

アパレルEC — 売れ筋パターン分析

データの中に埋もれて、誰にも見えていなかったパターンを、見えるようにしました。

課題

ECの管理画面で見られる分析は、用意された集計の範囲まで。それ以上はCSVを書き出し、人が加工する必要がありました。単発ならできても、続けることは現実的ではありません。

つくった出口

全商品の動きを毎日つかまえ続ける仕組み。一日ごとの売れ行きを積み重ねると、「決まった時間・決まった曜日・決まった顧客層ごとの売れ筋のパターン」が浮かび上がります。分析したいと思ったとき、その場で答えが出ます。

人に残ったこと

浮かび上がったパターンを見て、仕入れ・在庫・売り方をどう変えるかを判断すること。人が何人いても物理的にできなかった分析が、存在するようになりました。

店舗SNSの実績集計型A

複数店舗のSNS成果を、毎月人が巡回・転記して集計 → 自動で収集・整理されて届く形に。残ったのは、どの店舗をどう伸ばすかの判断。

EC商品画像の用意型A

撮影まわり・加工の工数 → 所定の型で自動生成する仕組みに。残ったのは、最終的な品質の判断。

どちらの場合も、人は"判断"に戻ります。それが、私たちの言う合理化です。

ご相談からの、ながれ。

要件定義から始めません。出口から始めます。上から順にたどってください。

STEP 0
人が担う

ご相談・業務のヒアリング

いま、どの作業に、誰の時間が使われているか。「なくしたい作業」や「見たいのに見えないもの」を伺います。

業務の棚卸し 使っているツール データの所在
出口 v0
[ 動く出口のプレビュー ]

fig. — 診断レポートではなく、動くもので

STEP 1
AIが担う

動く出口を、まず一つ。

要件を積む前に、動く完成形を先に。プロセスではなく、成果物を見て判断していただきます。

STEP 2
一緒に進める

触って、決める

実際に触っていただき、「こうしたい」が出たら、その分だけ形にして、費用に反映します。

良ければ、強くしていく

出口が業務に馴染んだら、範囲を広げるか、深くするか。次に何をなくすかを、一緒に決めます。

STEP 3
人が担う
Project style
進め方の標準

全国どこからでも、同じ品質で。進め方をあらかじめ標準化しているので、速く、無駄なく進みます。

01

オンライン原則

お打ち合わせは、原則すべてオンライン。全国どこからでも、同じ速さ・同じ価格・同じ品質でご提供します。

02

議事録が、すべてを記録

会議はAI議事録で記録し、要点と決定事項を毎回共有。「言った言わない」をなくし、判断の履歴を見える形で残します。

03

日常のやりとりは、お使いの環境で

メール/Slack/Chatworkなど、普段お使いの環境に合わせます。環境がない場合は、こちらでご用意します。

Fit check
向いているケース、向いていないケース

「出口を先に作る」進め方は、従来の開発とはかたちが違います。だからこそ、相性があります。参考までに、正直にまとめました。

向いているケース
  • 大きな投資の前に、動くもので手応えを確かめたい
  • 現場の「こうしたい」を、小さく速く形にしたい
  • 使いながら育てていく進め方が、自社に合っている
向いていないケース
  • ×最初に完全な要件定義と、固定の完成保証が必要
  • ×常駐型・人月型の開発体制を想定している

どちらか迷う場合も、そのままご相談ください。状況をうかがって、いちばん合う形を一緒に考えます

まず、
動く出口を一つ。

改善を相談する